PHYSICAL

身体にいいという数々の情報
何をもとに選択するの?

私たちの身体は正直で、いいことをすればいい反応を、悪いことをすれば悪い反応を示します。だからこそ、何が身体にいいのかという見極めは健康への重要な一歩。ある食べ物がいいといった部分的な情報ではなく、それを自分がどう取り入れるのかまで示された知識を選んでください。私たちの身体は部分の継ぎはぎではなく、全体で成り立っているからです。

まだ見ぬ私自身の可能性。未来を創る力。
身体の機能が最高度に達してわかる自分の能力。

自分自身の生理機能のことを、これまでどれほど考えてきたでしょう?好調不調はわかる。もちろん病気になれば対処もしてきた。
けれども、それを創り出す仕組みについてはどうでしょうか。私たちの身体がどういうメカニズムで成り立っていて、何にどう影響されるのか。
健やかな身体があるからこそ、夢に向かって心おきなく前進していけます。今かなえられる最高の機能を実現する知識と技術に出会ってください。

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身体の声を聴いてわかること

私たちの身体は、健やかな日々を送るために必要な合図を絶えず送っています。
もしそれにいつも的確に応えていたら、不調のほとんどはすぐに解決するでしょう。それほど身体の出してくれるサインは高度なもの。忙しい毎日ならなおのこと、たくさんの合図が送られているはずです。
健康管理の最大の秘訣は予防に尽きるというように、サインが出る前に対処できていたらさらに理想的。
瞑想が身体に与える影響には、多くの研究データがあります。
例えば、血中の乳酸塩濃度が下がるといった生化学的な検証結果。これは、筋肉が十分にリラックスしていることを示しています。反対に高濃度下では不安発作や高血圧などを引き起こし、生理、知覚、運動にも制限が。
肩がこるといった身体の合図に瞑想で応える。応えが届けば速やかに身体はよい反応を示すという一例です。
身体が好む規則性を保って、疲労し切る前に対処をすれば、不調のサインは出る幕もないのです。

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TMは、単に目を閉じたときと比べて、深いリラクゼーションを生み出します。

TM中の生理的変化に関する研究論文を分析した結果、TMの実践者たちは、目を閉じて休息した人たちよりも、基礎皮膚抵抗が大幅に高く、呼吸数と血漿中の乳酸塩濃度が大幅に低いことがわかりました。基礎皮膚抵抗の増大は「緊張の低さ」、呼吸数の減少と低濃度の乳酸塩は「深い休息」を示しています。

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TMによって若返りの効果が確認されました。

平均年齢53歳の男女84名に行った成人成長検査で、TM実践暦5年以下の人が平均5歳、5年以上の人では12歳も実年齢より生理的に若いという結果が出ました。
TMの深い休息で、生理機能からストレスが取り除かれます。それによって神経系が損傷を受けにくくなることが、老化の進行を抑え、むしろ逆行さえするようになる要因だと考察されます。

身体がスムーズに動き、歩くのが快適

瞑想をしたことで、以前よりも全身の力がすーっと抜けて、身体がスムーズに動くようになりました。
自然と歩きたいという気持ちが芽生えたことで、最寄りの駅のひとつ手前の駅で降りて、長く歩くこともあります。歩くのは気持ちよくて、一日に感じる幸福感が上がりました。

兵庫県 会社員 男性(36)

1日中活動し続けられるようになった

幼い頃から体力がなくて、仕事でも遊びでも3時間ほどで体力が尽きるなど、1日中活動を続けることができませんでした。
しかし、朝と夕方、1日2回の瞑想をすることで、疲れが溜まったタイミングでリセットできるようになり、1日に渡って活動をし続けられる身体になりました。

神奈川県 会社員 男性(28)

快眠することができるようになった

瞑想をする前は一日中眠くて、移動中も隙があれば寝ていることが多かったのですが、瞑想をするようになってから、睡眠が快適で、日中も頭が冴えています。
朝を起きたときの気だるい感じもなくなり、スッキリと目覚めて、気持ちよく1日をスタートできるようになりました。

京都府 食品店勤務 女性 (41)

単に病気ではないという状態を
健康とは呼ばない

健康のゴールとは何でしょうか?TMと同じ起源を持つアーユルヴェーダの健康の定義は非常に高いレベルのものです。それは「24時間の至福」。瞑想による深い休息と快適な活動を繰り返し体験した神経系は成熟し、やがて完全な状態になります。そのときに得られるのが、毎日至福を感じ続けるという生理の完成形。身体の最高の機能を達成した先に、本当の健康が待っているのです。