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国境を越えて世界に広がる希望。
意識のテクノロジーが75億人をつなぐ先にあるもの。

TMを学んだ人たちは、1958年からこれまでに全世界600万人。住む環境や目的はそれぞれ違っても、心の内深く働く作用は同じです。
心に国境はないと歌ったかの名曲が伝えるように、静かな波は大きなうねりとなって国を超え、文化、人種を超えて世界中に広がっています。
人にはもともと他とつながり助け合う力が備わっていて、それが自然に開花するのを見るような光景です。心の平和という春の訪れとともに。

MAHARISHI effect

社会学者たちが取った数値があります。それは「人口の1%がTMを実践する都市に肯定的な状況が起こる」という仮説を検証したもの。12の都市で計測した結果、TM人口が1%に満たない同条件の都市との比較で16.5%もの犯罪率の減少を示し、仮説を立証することになりました。犯罪率だけでなく、株価の上昇や事故、病気の発生など社会生活の中で起こるさまざまな事象について、その後も数十回に渡り効果を確認。この現象は、知識を伝え効果を予測したマハリシの名を取って、「マハリシ効果」と呼ばれています。

世界各国に広がるTMセンター
知識と技術はさまざまな展開へ

現在TMが学べる拠点は世界110ヵ国以上。各国のセンターには認定資格を持つ教師たちがいて、いつでもどこでも同じ水準の純粋な手法で瞑想を学べる仕組みが整えられています。
アメリカ、カナダ、イギリス、南米、アフリカなどTMの盛んな国では、刑務所の矯正教育や帰還兵のストレスケア、国内紛争や経済成長にも大きな役割を果たすなど、国や地域レベルでの成果が。女性支援、医療、建築学など多岐に渡る知識と技術も備え、世界各地でさまざまに活用されています。

意識のテクノロジーの活用
世界平和実現の手段としての瞑想

1983年、60ヵ国から7,000人がアメリカのアイオワ州に集まりました。当時の世界人口は49億人。7,000人はそのルート1%にあたる数でした。このとき行われたのは、TM上級者による「拡大マハリシ効果」の世界規模での実験。株価、国際関係、伝染病、犯罪率、交通事故、特許出願等の数値を計測しました。実験がスタートし、人々が一堂に会して瞑想を始めると全ての指標が好転し始め、実験中3週間に渡り目覚ましい結果を生み出し続けることに。瞑想による世界平和。この手法を活かす試みは今も各地で進められています。